圧倒的な湯量が作り出す「銭湯の効用」

「広い!」
「熱い!」
「深風呂!」が、
あなたのカラダくする!

「銭湯は家にお風呂のない人が行くところ?」とおもっていませんか!?

ところがどっこい!!

銭湯には、家庭風呂では得られにくい効果がこんなにあるんです!

 

 

い湯船では両手両足を思いっきり伸ばして動かすことができるので水の抵抗が筋肉を適度に刺激し、末梢血管の血液循環を良好にします。また、水の密度は空気の800倍以上で、体全体をやさしく保護してくれる、リラクゼーション効果が高まります。

 

 

 

力が働く水中での体重は空気中のおよそ10分の1。そのため体が重力からの開放感で満たされ、全身の筋力が弛緩されます。銭湯によっては寝風呂や泡風呂など浮かぶように浸かれる気持ちのいい浴槽があります。

 

 

 

湯の深風呂は水圧がかかるため横隔膜を押し上げ、自然に腹式呼吸になります。とくに第2の心臓といわれるふくらはぎを刺激し、下半身の末端から血液が心臓へ戻りやすくなり血流が改善(促進)します。

 

 

 

温40~42度で保たれた銭湯に入った後は、いつまでも手足がポカポカしています。体温が1度上がると免疫力は5~6倍UPすると言われています。これは※ヒートショックプロテイン(HSP)のおかげです。

ヒートショックプロテインとは?
疲労やストレスで、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。熱を与えることで効果的に増加します。入浴により中心体温を38度に高めると、免疫細胞の働きが強化され、疲労回復、老化防止、低体温も改善します。代謝がアップし、ダイエットや美肌づくりにも銭湯入浴が最適です。

 

家庭のお風呂は水道水を使いますが、銭湯は大半が地下水を利用しています。
鹿児島の銭湯ではほとんどが温泉です。
保健所が毎年、水質検査を義務付けています。
入浴に適した安心安全なお湯・水です。

 

 

 

 

参考文献:「銭湯養生訓」神藤啓司著(草隆社)

 

注:心臓病・高血圧などの方は入浴にご注意ください!
 

水分補給を忘れずに!
 

 

 



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